鶏のロースト 黒米とプルーン詰め 焼きペコリス添え

e0168394_6292852.jpg

カナダに住んでいたことのある後輩ちゃんが、クリスマスの頃にターキーが恋しいと話しておりました。

カナダではターキーなんだと思いながら、中に何か詰めるのか聞いてみたところ、「パンが詰まっていました」とのこと。
「パン?どんなパン?」
「なんかハーブとかの味がするパンで、四角く切ったものが詰まっていました~」

うん、わかんない。(笑)

すごく興味があるけど、実物食べたことないので、これはまた次回チャレンジということで。

今回は黒米とプルーンを詰めて焼きました。

お米は韓国のサムゲタンに倣って詰めてみて、そこへフレンチのプルーン詰めからヒントを得てプルーンも一緒に詰めたところ、サムゲタンにおけるナツメのように、プルーンのほのかな甘さが鶏肉とよく合う一品になりましたよ♪

一羽丸々で作るのが大変な場合、骨付きもも肉と黒米のピラフ添えにしてもよいと思います。

鶏のローストは下準備さえ終えればオーブンに入れるだけででき上がり。
添え物のペコリスも一緒にオーブンにポイっと入れるだけなので、手間要らずな仕上げは冬のパーティーシーズンにももってこいです♪♪

鶏のロースト 黒米とプルーン詰め 焼きペコリス添え

【材料】(4人分)

鶏 1羽
玉ねぎ 1/2個
黒米 3/4カップ
バター 10g
ローリエ 1枚
プルーン 4個

バター 20g(溶かす)

ペコリス 8個

○A(合わせる)
バルサミコ酢 大さじ3
オリーブオイル 大さじ2
しょうゆ 小さじ1/2
塩、胡椒 少々

【作り方】

*オーブンを220度に温めておく。

1.鶏の腹腔の部分をきれいに洗い、水気をよく切っておく。

2.玉ねぎをみじん切りにし、サラダ油(分量外)をひいたフライパンで透明になるまで炒める。黒米を加え炒め、パチっとはじけてきたら塩、胡椒で味を整え、バター10g、ローリエを加えまぜる。
水2カップを加え、鍋蓋をして水分がなくなるまで10分ほど加熱する。

■memo1■ピラフの場合、水を加え沸騰したら鍋蓋をしてオープンへ。200℃で10分ほどで出来上がります。

3.鶏の腹の中に2とプルーンを加え、鳥の足をそろえて糸でしばり中身がでないようにする。
熱したフライパンに油をひき、鶏ももの部分をこんがり焼き目がつくまで両面焼く。

4.耐熱皿に3の鶏をのせ、溶かしたバターを表面に塗る。ペコリスを皮付きのまま周りにのせて、オーブンへ。こんがり焼けるまで30分ほど焼く。途中何度か耐熱皿にたまったバターを鶏表面にぬること。

5.焼きあがった鶏を切り分け、ペコリスを添えてAをかけてでき上がり♪

■memo2■鶏一羽で焼く場合、ももの部分は火が通りにくいので、先にフライパンで焼いてからオーブンへ。先に火を通しておくと仕上りが全体的にちょうどよい焼き上がりになりますよ☆

レシピをプリントアウト

今年も残り2日となりましたね。
私は今日が仕事納め。
年末ギリギリまで働いております@@

毎年お正月は3日くらいしか休まないので、普通の週末と変わらない感覚です。カナシイ。

それでも街が新年の祝祭的な雰囲気に包まれるのは好きで、毎年短い休みながら一緒に浮かれてみます。
えー、結局は飲んだくれるわけですが。ははは。

お正月は実家で家族と一緒に過ごします。
ウチは韓国の正月料理です。
毎年結構な量を作るので大変なのですが、大晦日の日に母と一緒にお正月料理を作ると、ようやく「あ~、年が明けるのだなぁ」という感覚になります。

今年もどうやら無事一年過ごせたようで何よりでした。

と、一年締め括る前にまずは仕事納め。
行ってきます。

tags