豆とトマトのカレー with 蓮の葉ごはん

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節分ですね。
豆まきはしませんでしたが、豆のカレーを作りました。

トマトのカレーは、学生時代遊びに行ったイギリスのホームステイ先のインド人マダムに教えてもらいました。
この家ではトマトのカレー以外にも卵のカレー、鰯のカレー、ほうれん草のカレー、時にはジャパニーズスタイルと称して日本のカレーライスを作ってくれたりしたんですけど、なんでもカレー粉というかスパイスを放り込んでぐつぐつ煮てカレー味に仕上げちゃうその手法に、「ほえー、インド人は本当になんでもカレーなんだ!」と驚いたものでした。

しかも感心したのは、カレーの調理にそんなに手をかけないのです。

スパイスの味がしっかりしているから、手をかけなくてもしっかりした味に仕上がるのですね。
鰯のカレーなんて、缶詰のオイルサーディンを鍋に移してカレー粉どばっと入れてぐつぐつ煮ただけでしたからね。
でもこれがおいしいんです。
鰯のカレーも好きでよく作るので、今度作ったらアップしますね。

トマトのカレーもトマトのホール缶を使ってとってもお手軽に作っています。
トマト×カレー。
そこに大好きな豆も投入:)
カレー味ってなんにでも合うんだと納得する一品ですよ。

豆とトマトのカレー

【材料】(4人分)

玉ネギ(小) 1個 →細切り
にんにく 2片 →みじん切り
鶏もも肉 1枚 →ぶつ切り。酒をふっておく。

○A
カレー粉 大さじ4
乾燥タイム 小さじ1
乾燥オレガノ 小さじ1
オニオンパウダー 小さじ1
フェンネルパウダー 小さじ1

トマトホール缶 1缶
固形ブイヨン 1個
白いんげん豆(煮たもの) 1~1.5カップ

ローリエ 1枚
塩、胡椒 少々

【作り方】

1.油をひいた鍋に玉ネギとにんにくを入れよく炒める。鶏肉を加え軽く焦げ目がつくまでよく炒める。

2.Aのスパイスを加えよく炒める。トマトのホール缶を加え、水500ccと固形ブイヨンも加え加熱する。アクがでたら取り除き、ローリエを加え弱火で10分ほど加熱する。

全体の味が馴染んだら白いんげん豆を加え、さらに弱火で10分ほど加熱する。最後に味をみて塩、胡椒で調える。でき上がり♪

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本日のごはんは蓮の葉ごはんにしてみました。
蓮の葉ごはんは、昨年韓国のレストランで食べてとってもおいしくて自分でも作ってみたい!と思っていたのです。
とはいえ、作りたいものリストが多すぎてメモリ不足の頭では処理しきれず月日が経ってしまっていたのですが、先日中華街で偶然蓮の葉を見つけ、あー!これ!これ♪と思い出し、ようやく作ってみたのでした。

蓮の葉は大きな葉のまま真ん中でパタンと折り畳んで乾燥してありました。
葉の内側はくすんでいるけどキレイなグリーン。
パリパリに乾燥しているので拡げるときに少し破れてしまったりしましたが、大きいのでそれほど支障はなかったです。

これを一晩水に漬けてやわらかくし、研いだごはんをのせ包んで蒸しました。

蓮の香りがするごはん。
いや~、たまらなくおいしいです。

蓮の葉はベトナム料理でも使われるようですね。
ベトナム料理はあまり詳しくないのですが、こんなにおいしいご飯があるなら他もおいしいもの盛りだくさんに違いないと、とっても興味があります:)


白いんげん豆は、先日ご紹介した黒豆の煮方で作ってみました。
砂糖は入れずに水だけで煮て。
一晩水で戻さなくてもおいしく炊けましたよ。
次回からもこのやり方で豆を煮ていこうっと♪
たくさん煮て、小分けにして煮汁ごと冷凍保存しておくと便利ですよ:)


ちょっと長くなっちゃいました。
最後まで読んでくれてありがとうです。

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