タコ焼き

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今年の春にホットプレートが壊れたので、15年ぶりくらいに新しいホットプレートを購入したところ、ホットプレートが進化していました。昔から凹凸のある焼肉プレートとかあったけど、最新のもの(?)にはタコ焼きプレートなどもあり、珍しモノ好きとしては飛びついてしまいました。
ちなみに焼肉プレートは、凹凸どころか焼肉屋さんの網のように線状に空洞(穴)があり、脂が落ちる仕様になっているんですよ。
すごいね。


ハマっ子のワタクシは家でタコ焼きを作る習慣などなかったので、このホットプレートを購入してから、初めて「家タコ焼き」をしてみました。上手に作れるかドキドキでしたが、意外と簡単に作れて、あらテキヤデビューもできちゃう?なんて家族で盛り上がり、楽しかったです。


これは簡単♪便利♪次回は具を変えて色々作ってみよう!なんて思っていたのですが、一度上手く作れたことに満足して、それ以来作っていませんでした。

そもそも人生においてタコ焼きを何回食べたことがあるんだ?という人なので、実はそんなに好きな食べ物ではなかったのかも。ははは。

そんな一度きりで忘れ去られていたタコ焼きプレート。
週末のお教室でホットプレートを使ったことで、今ウチにあるのですよ。
(仕舞う場所がないので、いつもは実家に置いています。実家は物置か?と叱られそうですが、狭いマンションは仕方ないですよね~>開き直り)

そんなでタコ焼きプレート春以来の登場。
長かったな。。w

本日は気持ちの良いお天気で、こんな日はビールでしょ♪と、ビールのお共にタコ焼き作ってみました。

まだ二回目のタコ焼きで、人に教えるようなコツもわかってないですが、素人なりに作れるんだということで、レシピを載せますね:)

タコ焼き

【材料】(タコ焼き30個分)

A
小麦粉(薄力粉) 200g
ベーキングパウダー 10g
卵 3個
だし汁 800cc
醤油 大さじ1
塩 少々

ゆでだこ(足) 60g(1⁄2本)(1㎝角に切る)
青ねぎ 1本 (みじん切り)
天かす 50g
粉かつお 10g
桜えび

紅生姜、マヨネーズ、ソース適宜

【作り方】

1.Aの材料を全部合わせて生地を作る。だし汁は少しずつ加えてダマができないよう丁寧に溶いてくださいね。
生地が出来たら1時間ほど休ませる。

2.タコ焼きプレートに油をひき、生地をだーーーっと流し入れる。
ひとつずつの穴いっぱいに生地が入り、周りにはみ出すくらいでOKです。むしろはみ出ないとあとでスカスカになるみたい。

3.生地の上から、穴にタコを1個ずつ入れる。ネギ、天かす、粉かつお、桜えびもふりかける。
タコ以外は適当にぱらぱらっとして大丈夫です:)

4.生地が焼けてきたら、穴の周りにはみ出した生地を竹串で穴に押し込みながら、竹串でくるっと生地をひっくり返す。
コロコロまめにひっくり返しながら、焼き色がつくまで焼く。

焼き上がったら、ソースやマヨネーズを添えてでき上がり♪

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初めて実家で作ったとき、母が出汁を丁寧に作ってくれました。これがおいしかった。
出汁をおいしくとれば、8割方おいしいタコ焼きになるんだと実感。
出汁はカツオと昆布でとってます。
あとはどのお料理にも共通ですが、調味料も手を抜かないこと。
これで味はぐんとよくなると思いますよ:)

焼き加減を差し引いた「味」の部分では、売り物よりおいしいと思います☆
機会あれば家タコ焼き是非♪

最後になりましたが、ホットプレートはこちらのものを使っています:)
タイガー ホットプレート これ一台

やっぱり鉄板3枚はかさばって重い!収納場所取る!のですが、ホットプレート自体収納場所取りますものね。
一台で色々使えるのは、やっぱり便利かもです。

さて、あと2日働けばまた週末でお休みですね。
がんばりましょう。


BGM♪ The DRUMS  Down By The Water

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