鯛と桜海老のちらし寿司

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先日の鯛さん、昆布〆にした半身はカルパッチョにしました♪
カルパッチョは、私的定番のオリーブオイル+白出汁+柚子胡椒をサッとかけたものでいただきました。
レシピは以前ご紹介しているので、ここでの紹介は割愛しますね。


柚子胡椒風味のカルパッチ


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さて、残りの半身弱、どうやって食べよう?
なんか酸っぱいもの食べたいなぁ~♪と思い、
酢飯に加えていただきました:D

タイトルを「ちらし寿司」としましたが、思いつきで家にあった材料をパパパッと加えただけなので、正確には混ぜごはんかも。(笑)

でも素材が良いので、何にしてもおいしくいただけましたよ:)

子供の頃から紅鮭や鯵を加えた酢飯が大好きで、今でも定期的にこうした混ぜごはんを食べたくなります。
炭水化物好き ♡

ジムのトレーナーさんに「炭水化物は控えてくださいね」とよく言われるんですけど、そんな野暮なことは言いっこなしです。
だってお米大好きなんですもの ♡ ♡ ♡

鯛と桜海老のちらし寿司

【材料】(3~4人分)

鯛 半身
昆布 20㎝長さ2枚

A
米酢 大さじ2
水 大さじ1


B(合わせ酢)
米酢 大さじ4
砂糖 大さじ3
塩 小さじ1弱

炊いたごはん 2合

桜海老 1カップ
炒り胡麻 大さじ3~4

錦糸卵、紅生姜、三つ葉 適量

【作り方】

1.鯛の昆布〆を作る。

昆布の両面をふいて汚れを落とし、バットに入れ、合わせたAを加え、昆布が柔らかくなるまでつけておく。
やわらかくなったら、両面の水分を軽く拭き取る。

三枚に卸した鯛の半身の血合いと骨を切り取り、皮を剥ぐ。
皮と身の間に包丁を入れ、左手で皮の端をつまみ、一気に引けば皮を剥げます。

鯛の両面に軽く塩をふる。

バットに昆布を敷き、その上に鯛をのせ、さらにその上から昆布をのせる。
冷蔵庫で半日ほど締める。

2.昆布〆した鯛をグリルでサッと表面だけ焼く。
ボールに入れ、食べやすい大きさにほぐす。

3.B.合わせ酢の材料を混ぜる。堅めに炊いたご飯を大きめのボウルにあけ、合わせ酢をかけてあおぎながら切るように混ぜる。

2の鯛と桜海老、炒り胡麻も加え、混ぜる。

器に盛り、錦糸卵、紅生姜、三つ葉を添えてでき上がり♪

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セルクルでケーキみたいに盛り、漆のお皿に盛ったら、なんだか雛祭りな気分になってきました。

米ケーキ。

うわー、トレーナーさん見たら卒倒しそうだわね。

ん?
雛祭り。
ええ、お正月すらまだ越えてませんけどね。

1月はテスト月。
無意識(意識的?)に1月はないことにして、心は春に飛ぶみたいです。

と、春に飛ぶ前に直前の月曜を乗り越えないと。
今週もがんばっていきましょう。


BGM♪ Manic Street Preachers   Everything Must Go

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