砂肝の赤ワイン煮込み

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♪季節はすっかり梅雨に突入しましたが~

と、いきなり某フォークデュオばりな始まり方で失礼します。(謎)


春の間にコツコツ撮り溜めていた写真を放出できないまま梅雨に突入してしまい、このままでは夏の盛りまで何事もなかったように過ごしてしまうんじゃないかと思われたので、ここらで一回溜まっていたレシピをまとめてアップします。

私と一緒になって慌てて全部一気に見なくていいので、お時間あるときに気に入ったレシピだけでもごゆるりと読んでいただければ幸いです:)


まずは砂肝の赤ワイン煮♪

先日家族に大好評だった砂肝の素揚げを出した際に、「赤ワイン煮もおいしいんだよ」と言ったところ、父から「それも食べてみたい」とリクエストいただいたので、作ってみました。

今回は王道な赤ワイン煮込み。

もっと軽い感じの、赤ワインだけで煮たものを作ろうか迷ったんですけどねー。
また機会みて、別のレシピの赤ワイン煮も載せますね。
今回は春にんじんが山盛りあったので、一緒に煮込みました。
にんじんも甘くておいしかったです。

ひと晩おいて食べた方が絶対おいしいので、作りたてではなく、冷蔵庫で味を馴染ませた後召し上がってくださいね。

砂肝の赤ワイン煮込み

【材料】(5~6人分)

砂肝 400g

玉ねぎ 1/2個(2~3㎝角に切る)
セロリ 1/2本(2㎝幅に切る)
セロリ葉 (全体の1/3本分くらい)

赤ワイン 2カップ

トマトペースト 大さじ1

にんじん 2本(2㎝幅の輪切り)

鶏のフォン 450g
(缶詰のチキンブロス1缶でOKです)

乾燥ローリエ1枚
塩、胡椒 適量

バルサコ酢 大さじ2~3

【作り方】

1.砂肝、玉ねぎ、セロリ、赤ワインをバットに入れ、2時間以上漬け込んでおく。

2.厚手の鍋にオイルをひき、砂肝を炒める。表面がカリッとなるまで炒め、鍋から取り出す。

3.2の鍋に玉ねぎ、セロリを加え、肉汁をこそげとるようにして炒める。
トマトペーストを加えさらに炒め、2の砂肝を戻し入れ、1のマリネ液(赤ワイン)を加えひと煮立ちさせる。
フォンとにんじん、ローリエを加え、アクが出たら取り除き、蓋をして弱火で40~50分ほど加熱する。

4.別の鍋に3の砂肝とにんじんを取り出し、残った煮汁と野菜をザルで漉しながら加える。煮汁はぎゅーっと絞り出してOKです。

煮汁が少なくなりとろみがつくまでさらに加熱する。
味をみて、塩、胡椒を加える。

★ここまで作ったらひと晩おきましょう。

最後に加熱して、バルサミコ酢を加え味を調える。でき上がり♪


この煮汁、パンにつけて食べるとおいしい~です☆

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写真のクロス、mちゃんのパリ土産です。
こういう柄、日本にありそうでないんですよね~。
鞘インゲンと水玉がかわいい♪
このクロス敷いて食べたら、パリのビストロ気分でした。ありがとう♪



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このmちゃん、旅の土産とは違い毎年"謎"のお誕生日プレゼントをくれます。
今年の春もかなり不思議なものをいただきました。
どう使っていいのかねぇ~と頭を捻っていたら、「飾ってもいいし~。インテリアにもなるから」と言われた(!)
いや~、使う物だしね~(苦笑)
機会があったら、いつか"使って"ご紹介したいと思います。
thank you :)



BGM♪ Regina Spektor 「Eet」

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